UV対策についてアンケートを行ったところ多かった悩みが「日焼け止めはどのくらいの量を塗るといいのか」ということ。皮膚科医によると、クリームタイプはパール粒2個分くらいで顔全面分の量だという。赤ちゃんをなでるようにやさしく塗るのがいいという。摩擦はあまり良くないので白さがなくなるまでこすり続けるのはよくないという。また、日焼け止めの正しい塗り方について、皮膚科医はまず顔は高いところにきちんと塗ることが大事なので、額・両頬・鼻先・あご先・両目尻下に日焼け止めを点置きし、のばして行くのがおすすめだという。首に塗ることも大事で、あごを上げて皮膚を伸ばして塗ることが必要だという。デコルテは胸中心から外側に向けてやさしくくるく円を描くことが大事。
