中東情勢の先行きが見通せない中、今週、カルビーやカゴメがパッケージの変更を発表。物流への影響を懸念する声も。福井市内の運送会社。北陸トラック運送ではトラック約250台を保有、1台あたり約30Lのエンジンオイルの定期交換が必要。イラン情勢の影響でエンジンオイルが入ってこないという。以前は4か月交換だったが、5~6か月での交換になったという。経済産業省は、潤滑油は日本全体で必要量は確保できていると説明。不足の原因は、一部の流通事業者などが大量発注したこと。今週、カルビーはパッケージを白黒にすると発表。経済産業省 赤沢経済大臣は「予防的にパッケージを変更したと聞いている」と説明。
