気象予報士・小林正寿が解説。“30年に一度”の少雨。小林正寿は「去年から降水量が少ない状況が続いている。令和7年も大規模な林野火災が起きた。今年も雨が降っていない。先月の降水量がほぼゼロだった地点、東は水戸、西は宮崎。共通するのが太平洋側の地域。東京都心も今年に入ってからまとまった降水となったのが1日だけ。お正月雪が降った。雪は2時間ほど降った。この日の降水量が7.5mm、平年の1月の降水量は59.7mmなので平年の8分の1。1月はもともと雨が降らない時期だがそれにしても降らなすぎる。東京都心はきょうまで16日連続で乾燥注意報が出ている」などと述べた。気象庁や消防庁などは農作物の水不足、火災に注意するよう呼びかけている。
