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「総務省」 のテレビ露出情報

“ひとり死”について小谷みどりさんが解説する。“ひとり死”は他者との関係があっても、死ぬときはひとりという事実に注目した言葉。「老後は子や孫と一緒に暮らす」というライフスタイルはいまやマイナーになっている。長生きをすれば最後はおひとりさまになる可能性は誰にでもある。2018年、厚生労働省は身元保証人がいないことを理由に病院は患者の入院を拒否してはならないという通知を都道府県に出している。しかし、9割以上の医療機関や介護施設で身元保証人を求めており、 いない場合には入院や入所を拒否するケースが報告されている。こうした問題は自立している時には顕在化しないため、元気なうちに自分の意思を書き記している人は多くないのが現状。
横須賀市では2015年に、あらかじめ登録した市民の終活情報をいざという時に本人に代わって病院などに開示する制度を全国に先駆けて開始した。備えとして代理人の存在は必要不可欠だが、他者とのつながりが脆弱だと代理人になってくれそうな友人を見つけるのも至難の技。小谷さんはそんな一人暮らしの高齢者に人と話すきっかけを作りたいとシニア食堂を開いているという。日本では人が亡くなって以降のことは家族や子孫が担うべきとされてきた。無縁墓や引き取り手のない遺骨は増えている。安心して人生を全うできる社会の実現には地縁や血縁にこだわらない関係性を元気なうちに築いていくことが大切。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月24日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
消費者物価指数は、前の年より、去年の平均が3.1パーセントアップとなった。3パーセント台となったのは2023年以来。品川区の飲食店ではランチメニューの一部を100円値上げした。しかしその後も原材料価格は高いまま。コメは1.6倍、刺身用のサーモンは1.4倍近くなった。店主は100円上げても補えていないという。どこまで我慢できるかだとのこと。消費者物価指数の年間[…続きを読む]

2026年1月24日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
都内のスーパーで買い物客が気にしていたのは止まらない物価高。23日朝発表された去年1年間の消費者物価指数は前年に比べて3.1%上昇。4年連続で政府、日銀が目標とする2%を超えて物価が上がっている。(総務省)。一方、実質賃金は11か月連続でマイナス。賃上げの効果を物価高が打ち消す状況が続いている。
物価の番人である日銀は23日まで開いていた会合で政策金利を0[…続きを読む]

2026年1月23日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
きょう発表された去年1年間の消費者物価指数は生鮮食品を除いた指数が前年より3.1%上昇した。年間の上昇率が2%を超えるのは4年連続で、3%台となるのは2年ぶり。特に目立つのが食料品の値上がりで、特に米類は67.5%の上昇と1971年以降最高の上昇率となった。2026年の物価について専門家は、徐々に上昇率は落ち着き、2026年の中ごろには日銀の物価安定目標の2[…続きを読む]

2026年1月23日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
都内のスーパーで買い物客が気にしていたのは止まらない物価高。今朝発表された去年1年間の消費者物価指数は前年に比べて3.1%上昇。4年連続で政府、日銀が目標とする2%を超えて物価が上がっている。(総務省)。一方、実質賃金は11か月連続でマイナス。賃上げの効果を物価高が打ち消す状況が続いている。

2026年1月23日放送 13:00 - 13:55 NHK総合
ニュース(ニュース)
早期解散の判断理由について西井さんがスタジオ解説。去年秋に自民・維新の連立政権が発足、連立政権に対しての国民の信任を得たいという判断。高市総理は連立の枠組みがかわり今年の通常国会で連立合意に盛り込まれた政策などの審議が始まる前に国民に審判を仰ぎたいと説明している。さらに政策面でも高市政権が掲げる“責任ある積極財政”といった政策転換がありこのタイミングで信を問[…続きを読む]

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