きょう発表された去年1年間の消費者物価指数は生鮮食品を除いた指数が前年より3.1%上昇した。年間の上昇率が2%を超えるのは4年連続で、3%台となるのは2年ぶり。特に目立つのが食料品の値上がりで、特に米類は67.5%の上昇と1971年以降最高の上昇率となった。2026年の物価について専門家は、徐々に上昇率は落ち着き、2026年の中ごろには日銀の物価安定目標の2%程度に着地するとみているなどと話した。一方で円安がさらに進めば物価を一段と押し上げるリスクがあることを念頭に置くべきなどと話した。
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