北朝鮮の国営メディアは、朝鮮労働党の党大会に向けた準備が進められていると伝えていて、開催されれば2021年1月以来5年ぶりとなる。これを受け、NHKはアメリカの企業「プラネット」により撮影されたピョンヤン郊外のミリム飛行場の衛星画像を入手した。この飛行場では、過去に軍事パレードの予行演習が実施されていて、おととい撮影された画像では隊列を組んでいるとみられる様子や朝鮮労働党のシンボルマークも確認できる。韓国政府は、北朝鮮が兵器開発を誇示するため軍事パレードを実施する可能性があるとみていて、兵器開発の新しい計画が示されるとの見方もでている。
