劇団ひとりが考案した、シニア向けカプセルトイは「ものまねカプセルトイ」。カプセルによって様々なモノマネが聞ける、腕は確かなモノマネ芸人を召集。東京・板橋区のハッピーロード大山商店街で検証スタート。しかしほぼ素通りされてしまい、興味があってもスルーされてしまっていた。ものまね控え室では、モノマネ芸人たちが淋しげに待機していた。その後、検証開始から1時間20分経過した11時20分ごろ最初のお客さんが訪れた。女性は、ものまねカプセルトイを購入し「堀内孝雄」を引き当てた。待機していたフッキーがスタンバイし女性の前で「恋唄綴り」を披露した。すると、気に入ってくれた女性はカプセルトイをもう1回購入し「五木ひろし」を引き当てた。なんとフッキーが2連続の披露となり、大急ぎでセットしていた。
