人口約1000人の昭和村は過疎化に伴う様々な課題が顕在化していて、このうち70人余が暮らす小野川地区では、耕作放棄地の増加が問題となっている。今年春に村に移住してきた農家の宇野宏泰さんと約60人のボランティアが水田に復活させる取り組みを行っている。きょうは参加者らが7年前まで田んぼとして使われていた土地で水路から土をかきだしたりしていた。宇野さんたちは約2ヘクタールの畑で作業を行うということで、一部は来春から水田として使用されるという。
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