きのう気象庁の野村長官は会見で「日々の量がたとえ少なくても続くので最終的にかなりの積雪になるJPCZがぶつかるところ。警報級の大雪となる警戒してほしい」警戒を呼びかけている。森気象予報士は「きのうから雪の降り方を見ると、発達した雲が日本海側から太平洋側にも流れている状況。彦根付近では6時間に20センチの大雪(顕著な大雪に関する情報)が降った。22日19時までの24時間降雪量では肘折41センチ、十日町で59センチ。他にも新潟県や長野県を中心に50センチ以上の雪が降っている。積雪で見ると、酸ヶ湯426センチ、北海道の朱鞠内で156センチ、肘折も212センチ、他にも新潟県の各地で2m近い積雪。それから西日本の大山でも1mを超える積雪になっている」とコメント。また、各地の今夜の雪の状況について森気象予報士は「苗場スキー場では気温が低い、積雪は150センチ。顕著な大雪に関する情報が出た金沢市では気温が0.3℃、湿度70%、雪はいまは降っていない。西日本の鳥取空港では見通しが悪い状況」などコメント。
