TVでた蔵トップ>> キーワード

「肥薩線」 のテレビ露出情報

鹿児島・霧島市の嘉例川駅。訪れる人たちの目的は百年の旅物語かれい川。肉も魚もなく、地味な野菜のおかずしかない駅弁の成功までの道のりを紹介。その厨房は驚くほどこぢんまりしており、“奇跡の駅弁”の生みの親である山田まゆみさんは「既製品を入れたら寝られないんです」などと話した。物語の始まりは彼女がまだ主婦から惣菜の移動販売を開始したばかりである2004年のことだった。当時は九州新幹線の部分開通にあわせて肥薩線にも「はやとの風」という観光列車が走ることになっていた。その時、嘉例川駅の駅舎は築100年という節目でそれに合わせて駅弁を作ろうと“駅弁コンペ”が開催されていた。そのコンペに呼ばれた山田さんは自作の弁当を持ち恐る恐る会場に向かうと、そこにいたのはいかにもお偉方といった面々であった。しかも有名旅館の板長が出品したのは立派なものだったため山田さんは入らないで帰ろうとしていた。只野公康さんは山田さんをコンペに誘った張本人で始めは何度も断っていたが、粘られてつい来てみたが場違いを感じてしまっていたのである。只野公康さんがなぜ肩入れしたのかというと「素材が素晴らしいお弁当」とのことであり、審査結果は圧倒的に山田さんであった。それは100年前の味を再現した“真の素朴さ”となっていた。ところがそこにいた板長たちは陰口を叩き噂がネットで広がり、それを聞いた山田さんは厨房から建てることを決めたという。当時の販売場所は駅から約50m離れた建物の軒下であった。当時販売を手伝ってくれていたのは弁当の売りとなるシイタケを作ってくれていたシイタケ農家の松下さえ子さんだったが、2人で売れ残りを食べては「おいしいね」と言っていたとのこと。転機は3ヶ月後に訪れ、売れ残りを客室乗務員に渡すとその数日後電話がかかってきていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月15日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
学生時代に趣味で撮影した蒸気機関車の写真を思い出し、その撮影場所を巡る旅をしたカメラマンの大木茂さん。2016年から10年がかりで全てを再訪。田舎を巡っていて印象深かったのは耕作放棄地や雑木林など、この半世紀で各地が荒廃していたこと。
学生時代に趣味で撮影した蒸気機関車の写真を思い出し、その撮影場所を巡る旅をしたカメラマンの大木茂さん。都市部を巡っていて印[…続きを読む]

2026年7月13日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース鹿児島局 昼のニュース
きのう鹿児島県内の区間で運行が再開したJR肥薩線。月曜日のきょう霧島温泉駅に近い霧島高校の生徒達が列車を利用して登校した。生徒達は不通のあいだ代行バスで通学していたが、平日のみの運行で普段より時間もかかり、生徒や保護者の負担となっていた。

2026年6月2日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
今年初めて日本に接近した台風6号は、きのう沖縄を直撃。那覇では今年一番の暴風が吹き荒れた。那覇市の国際通りでは、ビルに設置されていた配管が道路に倒れると、衝撃で2つに折れてしまった。県内のいたるところで倒木が発生。沖縄市のシンボル的な存在だった巨大なガジュマルの木は、根元から倒れ歩道を塞いだ。カフェ&バル「パッソ」では、きのうの朝から停電が続いていた。このま[…続きを読む]

2026年3月20日放送 23:00 - 23:45 NHK総合
運転席からの風景桜の記憶
鹿児島と熊本を結ぶJR肥薩線は全長124.2km。2度の豪雨被害により全線で運休している。嘉例川駅のさくらは駅の開業100年を記念して地域の人達が植えたもの。駅舎は1903年の開業当時からのもの。一時は取り壊すことになったが、住民の反対で町が買い取り残した。名物は鹿児島の郷土料理などが入った駅弁。列車は26年6月に再開予定。大隅横川駅のピアノは地元の人が寄贈[…続きを読む]

2026年1月13日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’TIMEレポート
2020年の豪雨で被災した熊本県八代市坂本町の球磨川温泉鶴の湯旅館。嵩上げを伴う復旧工事が長引き、被災から5年半を経て復活。食事を出す大広間に並ぶのは不揃いの障子、被災し解体を余儀なくされたものを譲り受けた。旅館の4代目土山大展さん。地元の食材や球磨川の恵みで宿泊客をもてなしたいという土山さんに共感する人達の作物。先月25日、営業再開1組目の客の到着はすっか[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.