各地に大雨や暴風をもたらした台風6号。茨城・日立市にある泉神社では、木が倒れ鳥居や灯籠などが壊れる被害が出た。幸いにも怪我をした人はいなかったが、いまも修繕作業が続いている。さらに気がかりなのがこの週末の空模様。気象予報士の森田正光さんは「前回の雨によって土壌がしっかりしていないところがある 加えてそこに雨が降ると当然、土砂災害も起こり得る可能性がある」などと指摘した。次の雨への警戒が続く中、各地で復旧が急がれている。大分市では護岸の崩壊が新たに確認され、緊急工事を実施。土砂崩れに見舞われた伊豆急行線の現場でも、全線再開に向けた作業が続いている。茨城・日立市の泉神社でも週末の雨への備えが進められていた。
台風による気圧の変化で発症リスクが高まると言われるのが脳卒中。東京科学大学の研究グループによると、台風が来てからの1週間は脳卒中で緊急入院するリスクが上昇する解析結果が出たという。東京科学大学 公衆衛生学分野の西村久明助教は、気圧の変化で血圧が上がると血管は破れやすくなるので、脳内出血になったということ一つ考えられると指摘。調査したのは約85万人分の患者データで、脳卒中で緊急入院するリスクは平常時と比べて4.9%増加。中でも脳内出血は13.1%上昇するとの結果が。
台風による気圧の変化で発症リスクが高まると言われるのが脳卒中。東京科学大学の研究グループによると、台風が来てからの1週間は脳卒中で緊急入院するリスクが上昇する解析結果が出たという。東京科学大学 公衆衛生学分野の西村久明助教は、気圧の変化で血圧が上がると血管は破れやすくなるので、脳内出血になったということ一つ考えられると指摘。調査したのは約85万人分の患者データで、脳卒中で緊急入院するリスクは平常時と比べて4.9%増加。中でも脳内出血は13.1%上昇するとの結果が。
