- 出演者
- 明石家さんま 島崎和歌子 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 井上清華 兼近大樹(EXIT) りんたろー。(EXIT) 佐々木彩夏(ももいろクローバーZ) 松林宏治 池本洋一 佐々木成三 岡本宗史 なちゅ 鈴木大河(IMP.) 内山里江
不動産コンシェルジュのなちゅ氏は「夏場、不動産業界の繁忙期を過ぎた後なので、家賃交渉しやすく、内見のチャンス」と語る。内見時にはエアコンの効き目、年式を確認しておくこと。住宅情報評論家の池本洋一氏によると、夏場は引っ越し代も安い。松林宏治氏は物件のニオイをチェックしておくことを推奨する。建築士の祖父を持つ鈴木大河は「1日1間取り、物件探しが趣味」と明かした。
内見時、部屋の扉を閉めて本来の広さ、デッドスペースを確認すること。トイレも実際に入って、扉を閉めるべきだという。また、キッチンのシンク下、コンセントボックスの裏で部屋のニオイを確認するのが望ましい。中古物件ならタバコの残り香、ペットのニオイがする可能性がある。池本洋一氏は「サッシ付近の壁紙に塗料が上塗りされていると、結露が出やすい物件の可能性がある」と語った。
金利が31年ぶりに1%となった。また、都内の新築マンションの平均価格は13カ月連続で1億円を超えている。なちゅ氏は複数社から見積もりを貰い、価格や内容を比較検討するべきと提言。りんたろー。は銀行との交渉事、出演レギュラー番組の本数を聞かれたという。明石家さんまは銀行員から「さんまさんなら貸せます」と言われ、芸能界で安泰だと自信を獲得したという。池本氏は材料費、人件費の高騰で修繕積立が当初より値上げされると注意を呼びかけた。 タワマンの外壁掃除、修繕は一般的なマンションよりも高額になるのは必至。兼近大樹は敷金に200万円近く払い、引っ越すタイミングで綺麗にしても、不動産会社から「扉に傷がある」などと言われ、返金されたことがないという。なちゅ氏はカモにされた可能性を指摘。
24時間営業のジムがあるというのは勢いのある地域の指標だという。大手の出店先は不動産業界もチェックしている。一級建築士の内山里江氏によると、間取りの選び方で家の資産価値は大違い。
内山氏は「小分けされた部屋は使いにくく、広くするための工事費は高くつく。壁を足す作業は逆に安い」と語る。同じ宏さでも1LDKより2DKの賃料は安い。2DKの人気が薄まっているという。岡本宗史氏によると、死亡率は緑地に反比例する。都会のネオンは綺羅びやかだが、浴びすぎると脳卒中のリスクが高まるという。家の照明も好ましくないという。
佐々木成三氏によると、過日に逮捕された犯罪グループは治安が良い場所を狙ったと供述しているという。治安が良いところの住民は防犯意識が低かったりする。犯罪者は防犯カメラがあると織り込み済みで犯行に及ぶ。警告音が鳴るといった付加価値のついた防犯カメラは犯罪者からすると想定外の事態で、海外では幽霊の声が流れるという。犯罪者は個人情報を入手しようと躍起で、最近では名札を外では付けない学校も増えている。佐々木氏は「自宅前の道路が狭いと、犯罪者からすれば現場から立ち去るときに時間がかかってしまう。防犯効果がある」と話すと、さんまは「住民にとっても生きづらい」とツッコミ。
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内山氏によると、夏の直射日光を防ぐのが難しく、日当たりの少ない北向きが人気だという。池本洋一氏は「窓の外にロールスクリーンをつけると、夏の節約になる」と語る。
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