佐々木成三氏によると、過日に逮捕された犯罪グループは治安が良い場所を狙ったと供述しているという。治安が良いところの住民は防犯意識が低かったりする。犯罪者は防犯カメラがあると織り込み済みで犯行に及ぶ。警告音が鳴るといった付加価値のついた防犯カメラは犯罪者からすると想定外の事態で、海外では幽霊の声が流れるという。犯罪者は個人情報を入手しようと躍起で、最近では名札を外では付けない学校も増えている。佐々木氏は「自宅前の道路が狭いと、犯罪者からすれば現場から立ち去るときに時間がかかってしまう。防犯効果がある」と話すと、さんまは「住民にとっても生きづらい」とツッコミ。
