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「自民党総裁選」 のテレビ露出情報

今月8日に行われた自民党の両院議員総会は旧派閥などの単位で広がった執行部への突き上げで開催された。中心人物となったのが旧茂木派の笹川博義で、総会開催を求める署名厚めを行った。旧安倍派、旧二階派、旧茂木派、麻生派などの議員らに活動が広がり1週間弱で開催に必要な署名を集めた。旧安倍派は今月4日に萩生田光一、西村康稔、松野博一ら幹部だった3人が会食し連携を確認。萩生田光一は自身のブログで、総理ら執行部が参院選惨敗の責任を明確にしないことを批判している。麻生派も今月1日に派閥の会合を行い、次期衆院選で勝利できる体制をという発言があった。一方で旧派閥の動きに警戒感を募らせる議員も。若手議員は、派閥の復権と見られないようにしないと仮に総理が退陣しても党が信頼を失うとしている。小林鷹之は石破総理に選挙大敗の責任を取るよう求めており、柴山昌彦は自民党総裁選の前倒しを主張している。小林鷹之元経済安保担当大臣に地元の支持者からは、石破さんが一般庶民からすれば結構支持率が高いが自民党の中では降ろそうとする動きがあるとの質問があった。小林鷹之は、少なくとも大きな選挙で2回負けてしまったので誰かが責任を取らなければいけないと回答したが、自民党への冷めた声に危機感を示した。小林鷹之は、野党の時は怒られたがいまは反応が驚くほどないと話した。裏金問題の震源地である旧安倍派の柴山昌彦元文部科学大臣に地元の支援者からは、どう反省して次に活かしていくか行動がなかなか見えてこない、それが石破総理に辞めてくれってことだけじゃないような気がするとの声があがった。旧派閥の動きについて田崎史郎は、自民党の多くの人が石破総理に辞めてほしいと思っていることが動きにつながっているとした。また林尚行は、出てくるのは昔ながらの自民党の面々が昔ながらの手法でやっている様子で、これを見た世論が更に石破さんにプラスに動く可能性はあるとしている。田崎史郎は、世論調査もあるが選挙で示される民意もある、選挙での責任を取らないでいま世論調査で支持率が上がっているから続投ということにはならないと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月30日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深掘りボード
衆議院の議員定数を削減する法案がきのう、野党欠席のまま与党が審議入りを強行した。国会の会期末まで3週間を切る中、野党は反発を強め、全ての国会審議を拒否している。野党の怒りを増幅しているのは、高市総理の陣営が自民党総裁選などで、他の候補を中傷した動画を作成したと報じられた問題。

2026年6月27日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2026テレメンタリー2026
第31回世界卓球選手権では、中国の選手がアメリカの選手と握手を交わしたことがきっかけで敵対していた中国とアメリカが急接近した。ピンポン外交と呼ばれた。その舞台を作った日本。日本と中国は数々の駆け引きを経て友好国に。あれから54年、日中関係が冷え込む今だからこそつながり続けようとする人々を紹介。羽佳卓球クラブは4歳から80歳まで、200人が所属している。代表の[…続きを読む]

2026年6月22日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
高市総理が衆参両院の集中審議に出席。高市陣営が自民党総裁選などで他候補を中傷する動画を作成したと報じられた問題と、高市総理の名前が使われた暗号資産「SANAE TOKEN」が発行された問題について繰り返し追及された。これらの問題をめぐっては高市総理の秘書と動画を作成したとされる人物が「オンライン会議」を行ったことを高市総理が今月5日に否定したものの、10日の[…続きを読む]

2026年6月22日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
高市総理は度重なる野党の追求への対応で、総理としての業務時間が残念ながら確保できなくなってきていると苛立ちを見せた。また高市総理はホルムズ海峡への自衛隊派遣について一般論として遺棄された機雷などを除去することは可能だとした上で、「現時点で自衛隊の派遣は何ら決まっていない。国際法 国内法の範囲内で必要な対応を検討する。情勢を見極めなければならない」と述べるにと[…続きを読む]

2026年6月19日放送 15:49 - 19:00 TBS
NスタNEWS イッキ見
高市総理の陣営が自民党総裁選などで中傷動画の作成に関わっていたと報道されている問題で高市総理は今日の国会で動画作成者とされる男性との面識はないと公設秘書から報告を受けていると話した。

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