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「総裁選」 のテレビ露出情報

選挙中の偽・誤情報への対策を考える。一昨年の兵庫県知事選などではSNS上でさまざまな偽・誤情報が飛び交った。 与野党は今国会でSNS対策の法律を成立させようとしている。最近では高市首相の秘書が去年の総裁選や今年の衆院選などで対立候補を誹謗中傷する動画を作成するのに関わったと週刊文春が報じ、高市首相は動画作成者とされる男性と秘書とは面識がないというふうに話している。国会でも高市首相は野党から追及を受けている。検討されている法案は大きく分けて3つ。1.発信者側の責任の明確化。“候補者に関するウソの情報をウソと知りながら公表してはならない”という規定。XやYouTubeなどSNSを運営する事業者に法律上の根拠を与えて問題のある投稿を削除するなどの対策を講じやすくする狙いがある。2.SNS事業者などに対策義務。「選挙をゆがめる恐れのある情報」→「事業者が必要な措置」。「過激投稿で稼ぐ」アカウントが広告収入を得られなくなる可能性がある。偽情報を拡散させる動機そのものを弱めようという狙い。収益化の停止は事業者が具体策を自主的に判断(内容の公表は義務化)。事業者が自主的に判断のワケ、事業者ごとにサービスが異なる、サービス内容も進歩、事業者が対応を判断する方が合理的。3.AI生成コンテンツの表示義務。生成AIで作成した画像・動画について表示を作成者に義務付け。また、現段階では罰則を置かない方向で議論が進んでいる。罰則を科す方が効果はあるが、SNSは「自由な言論空間」である。結果的にウソの情報が拡散しにくい環境を事業者につくらせる。こういう方法を共同規制と呼ぶ。諸外国を見てもEUのデジタルサービス法というのがあるが同じような発想で法律がつくられている。今回の対策が機能しないとなれば、より強い規制を求める声が高まるかもしれない。SNSの情報は慎重な真偽確認を。法律や事業者の対策で偽情報が完全に無くなる訳では無い。私たち一人一人が情報を鵜呑みにせず真偽を確認するなど慎重な向き合い方が求められている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月11日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
自民党と中道改革連合の国対委員長が会談。自民総裁選などで高市首相の陣営が他候補をひぼう中傷する動画を投稿、などと報じれれたことを受け、中道は今月開催予定の衆院予算委の集中審議で高市首相の秘書の参考人招致を求めた。 自民党の磯崎参院国対委員長は立民の斎藤国対委員長と会談し、今月5日の参院予算委で高市首相による秘書と動画作成に関わった男性の接点に関する答弁をめぐ[…続きを読む]

2026年6月11日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!旬感トピックス
去年の総裁選などで高市総理の陣営が他の候補を誹謗中傷する動画の作成に関与していたと、週刊誌が報じた問題。これまで高市総理は動画作成者について、「私も秘書もお会いしたこともございません」などと話していた。さらに、週刊誌が秘書と動画作成者がオンライン会議をしていた音声データを報じたことについて、高市総理は「オンラインにでてるやるを聞いてみてくれと言ったら、なんで[…続きを読む]

2026年6月11日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
週刊文春が総裁選や衆院選で高市総理の公設秘書が対立候補の中傷動画の作成に関わったと報じ秘書と動画作成者が参加したとされるオンライン会議の音声データを公開した。高市総理は秘書がオンライン会議に参加したと話した。

2026年6月11日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(ニュース)
去年の自民党総裁選などで高市総理の陣営が他の候補者を誹謗中傷する動画を作成していたとされる週刊文春の報道。これまで高市総理は公開された音声データが「秘書本人か判断が難しい」としてきたが、「秘書はグループオンライン会議に参加した」と参加を認めた。オンライン会議の音声については自分の声が確信が持てないとしたが会議への参加は認めた形だ。これまで私も秘書も面識はない[…続きを読む]

2026年6月10日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
去年の自民党総裁選などで高市陣営が作った中傷動画作成者と公設秘書のオンライン会議でのやり取りとされる音声について、高市総理は秘書に確認させたことを明らかにした。秘書は「似ているように思うが確信は持てない」と話す一方、週刊現代が報じたオンライン会議への参加については「週刊誌記事は切り取られたものであり勘違いだった」として会議への参加は認めた。ただ、高市総理はこ[…続きを読む]

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