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「自民党」 のテレビ露出情報

鈴木馨祐法務大臣はSNSにて、「臨時総裁選挙の実施を求める書面に署名し提出することとした」などと投稿した。岩田夏弥は「現職の大臣なのでこれは大きい判断。」などと話した。前倒し実施の意向確認は党の分断を助長する恐れがあるとして自民党内は懸念を示しており、8日以内に総理自ら辞任し総裁選実施を決めるべきとの意見で一致した。辞任しない場合は6人中5人が総裁選前倒しを求める意向を示している。田崎史郎は「石破さんに近い人たちが辞める他ないと思っていることがポイント。」、林尚行は「石破さんの意志が硬いからこそ、やめてほしいという言い方を始めている。」、岩田夏弥は「石破総理は朝の会見で秋まで見据えた発言を述べている。」などと話した。
総裁選前倒しへの賛否ついて日本経済新聞の調査では、国会議員111人が賛成に意向を示している。反対は3人おり、未回答などは180人いる状況。衆院議員は173人のうち90人が賛成としているが、参院議員は4分の1が賛成の意向を示している。林尚行は「当面参議院は選挙がなく、3年後は石破さんが総理だとは誰も思っていないので自分が関与してないとアピールする気持ちがあるとみられる。」などと話した。さらに林尚行は「選挙を支えてくれる都道府県連の判断を待ってから決める議員も多いはず」などと指摘。賛成が決定している自治体は北海道や栃木など、賛成の方針を示しているのが岩手や山形など、反対を決定しているのは福島や岐阜など。32都府県に関しては未定・無回答となっている。青森県連は県内で意見を集め6日に決定、神奈川県連は8日午前の総務会で結論を出す、鳥取県連は常任総務48人から前倒しへの賛否を集約し、5日締め切りで過半数の25人以上となった方を県連の意思とするとしている。田崎史郎は「都道府県連が決めたことは国会議員に一定の影響力を与える。」、林尚行は「分断しないように穏便に決定していきたいのが今の都道府県連の考え方。」、岩田夏弥は「重い責任をそれぞれの県連が持っている。」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月23日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
通常国会冒頭で衆議院が解散された。今の議員らの在職期間は454日で歴代3位の短さ。上位2つは内閣不信任によるもので、政権が主体的に判断した解散としては最短。冒頭解散は5例目、通常国会冒頭としては60年ぶり2度目。通常国会では新年度予算案が審議されるため、その年度内成立を優先し冒頭解散を避けてきた。解散から投票まで16日というのも戦後最短。高市首相は解散の理由[…続きを読む]

2026年1月23日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(衆院選 2026)
衆議院解散総選挙の投票日まであと16日。解散の日の国会は本会議場を議員が行き来しており動きが慌ただしくなっている。国会では高市首相が多くの議員と握手をしたという。通常国会の招集日に衆院解散は1966年12月の佐藤首相以来60年ぶりで、1月召集になってからは初めてだという。

2026年1月23日放送 19:00 - 19:57 NHK総合
NHKニュース7衆院選 2026
政治部の西井建介は、今夏の選挙は、高市政権の継続か、野党を中心とした政権への交代かが問われる選挙だと言えると説明。高市首相は、与党での過半数確保を目指し首相としての進退をかけるとしている。中道改革連合の野田共同代表は、政界再編の一里塚としたいとしており、政権選択選挙の様相が強まっているという。消費税について今回ほとんどの党が税率の引き下げ、あるいは廃止を主張[…続きを読む]

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