きのうの日経平均株価の終値は1603円値上がりし4万9185円と史上最高値を更新して取引を終えた。自民党と日本維新の会の連立政権の正式合意に先立ち、マーケットでは政治をめぐる不透明感が後退。9割以上が値上がり。円安進行も追い風となった。今後について、ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジスト・井出氏は5万円に一度ワンタッチしないと気が済まないという雰囲気すら感じる。年内いっぱいぐらいは自民、維新との連立政権がどのぐらいスムーズに進むのかというのを株式市場としては注目し続けることになるとコメント。
