「年収の壁」をめぐり、自民党と国民民主党は178万円まで引き上げることで正式合意。「納税者のおよそ8割をカバーするように手取りを増やす」としている。また自動車購入時の税金である「環境性能割」については廃止することで合意。さらに来年度予算案については、年度内の早期に成立させることを確認。自民党が国民民主党の主張を受け入れた一方で、高市総理は今後の政権運営で野党・国民民主党の協力を手にした形となった。
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