自民党が衆議院で3分の2を超える議席を獲得したことで高市政権の政策推進力が増すとの見方から東京株式市場では海外投資家らを中心に「日本買い」の動きが強まった。日経平均株価は一時3000円以上値をを上げて5万7000円を上回り、終値でも5万6363円と史上最高値を更新した。株価は政府の積極財政による企業利益の拡大を期待して上昇しているが、今後については市場関係者は「積極財政を進めるための『財源』をしっかり示せるかが注目点になってくる」としている。
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