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「自衛隊」 のテレビ露出情報

インバウンド需要で利用者が増加している大分空港。課題は、市街地まで陸路で1時間かかること。県は海上ルートを検討。かつてはこのルートにホーバークラフトが運航していたが、景気後退で空港利用者が減ったため終了。その復活が決定した。所要時間は35分。操縦士のレイヤさんは28歳。セメントタンカーの船員から「大分を盛り上げたい」と転職してきた。ホバークラフトは船体の下に大量の空気を噴射して浮かせ、飛行機のようにプロペラで進む。
大分空港から市街地までの海上で運航される予定のホバークラフト。2024年11月、空港アクセス便に先駆け別府湾周遊がスタート。ホバークラフトの営業運航は世界中で英国と日本だけ。時速80キロ、定員80人。船3隻は英国から輸入。それぞれ大分ゆかりの偉人の名前がつけられている。整備士の篠田さんは元自衛隊員。趣味はボウリング。職場と仲間と一緒にプレーすることも。
大分空港から市街地までの海上で運航される予定のホバークラフト。運航する大分第一ホーバードライブでは、定期的に英国から教官を招き操縦研修を行っている。かつて護岸に衝突する事故も起きていて、同社では操縦士に法律で定められた3倍以上の訓練時間を課すなど安全運航に努めている。ホバーは地元の子供たちにも人気。ホバーマニアの加藤さんは15歳、自宅は空港がある国東市。
大分空港から市街地までの海上で運航される予定のホバークラフト。7月26日、空港アクセス便の定期運航開始が決定。初便限定のプレミアムチケットはイラストが得意な小田代表がデザインしたもの。グッズのほとんどは代表自ら手掛けている。操縦士のレイヤさんは離島・保戸島出身。夢は市街地と保戸島をホバーで結ぶこと。
大分空港から市街地までの海上で運航されるホバークラフト。定期運航初日、初便の船長は28歳のレイヤさん。この日、海に虹がかかっていた。初便のチケットは完売。80人を乗せ、無事に大分空港に到着。ホバーマニアの15歳・加藤さんはプレミアチケットで乗車。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月9日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
今回の地震では政府は支援物資を迅速に届けるため自治体からの要請を待たずに必要な物資を送るプッシュ型支援を行っている。4日時点で飲料水など約31万本、パンなどの食料約11万食、エアコンやクーラー約930台を送っている。支援物資をめぐって課題となっているのがラストワンマイル。菅野拓さんは「方向性は良いが準備が不足していたのでは」、上島安裕さんは「避難所の情報整理[…続きを読む]

2026年8月8日放送 20:54 - 22:24 テレビ朝日
タモリステーション日本人と石油
原油を運ぶタンカーの内部を取材。この日は喜入基地(鹿児島)から根岸製油所(神奈川)までの3日間の航行。船内では人工衛星経由で高速インターネットが利用可能。通信時間に制限あり。船員の水上さんは2歳の長男とビデオ通話するのが日課。唯一の女性船員・小倉さんの息抜きは漫画、散策。生まれは宮城県石巻市。5歳で東日本大震災を経験し、支援に来た自衛隊の船をみて船の仕事を志[…続きを読む]

2026年8月6日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
熊本・八代市では午後、観測史上最高となる39℃を観測し、危険な暑さになるなか台風接近による雨や風への備えが急がれている。台風の二次被害を防ぐためきょうから地元の建設業協会と自衛隊が協力し、被災した住宅への支援が始まった。専門業者が屋根でブルーシートをくまなくしっかりと張って、応急処置を行い、自衛隊がブルーシートとそれを固定するのに使う土のうの運搬や周囲の安全[…続きを読む]

2026年8月5日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
断水が続く熊本地震の被災地で支援が広がっている。氷川町では農地に水を引くパイプラインが断裂し使えなくなった。農業用水を管理する法人が川にポンプを設置し農家への給水を始めた。約4万3000戸で断水が続く中、被災者の入浴などを支援するため防衛省が契約した民間の大型フェリーが八代港に到着した。

2026年8月4日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ井上貴博のきょうのイチバン
熊本県八代市で給水をするために行列ができている。この給水場所は自治体や自衛隊が用意したものではない。支援しているのは吉田志穂さん。吉田さんの祖父母の家が給水場所となっている。水の出どころは井戸水。吉田さんの祖父が守り続けたもので父の提案があり無償提供することにしたということだ。

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