運転免許証を返納した高齢者などが移動する手段として開発された次世代モビリティーが昨日公開された。16歳以上が免許不要で運転できる特定小型原付になり、最高速度は時速20km程度とのこと。また外装付きの4輪車であることから転倒のリスクも低いとして、高齢者が近所の移動などに利用できるという。開発を担当した西川精機は過疎地で公共交通機関が減少している影響などから「免許返納に踏み出せない高齢者がいる」とみていて、車の代わりになる安全な乗り物を目指したとのこと。この乗り物は秋頃に発売予定。
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