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「色丹島」 のテレビ露出情報

昨日は北方領土の日。終戦80年の節目の年となったが今、大きな異変が起きている。「択捉島のツアー会社の動画」を紹介。衛星写真やSNSなどを使ってデジタル調査したところロシアによる北方領土の開発が進んでいることが分かった。実際に国後島にあるホテルがSNSに投稿していた動画では森や海など豊かな自然が紹介されている。しかし、よく見るとロシア語表記で「クナシール」国後島を意味する言葉が書かれている。国後島を含む自然保護エリアには去年1年間で5000人の観光客が訪れたとみられている。実はここ数年、北方領土では観光ツアーなどがPRされてきた。さらに去年、大規模なリゾートホテルが新たに建設されるなど観光地化を進める動きは加速。そもそも北方領土は日本固有の領土。歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島の4つの島がある。しかし80年前、旧ソビエト軍が侵攻し現在も不法な占拠が続いている。また、これまでは日本人がビザなし交流の枠組みで島に上陸していたが、ロシアがウクライナに侵攻して以降は足を踏み入れることが困難になっている。今の北方領土の状況はどうなっているのか。択捉島のメディアのSNSへの投稿を見ると島では去年、新たにスーパーがオープンしたほか、学校やカフェなどの建設も相次いでいる。ロシアによる開発が進む北方領土。元島民はどう見ているのか聞いてきた。北海道の納沙布岬から北方領土を見つめるのは松本侑三さん。択捉島で生まれ、4歳のとき家族と共に島を離れた。北方領土には1万7000人余りの日本人が住んでいた。以前はビザなし交流や墓参事業で訪れていた。しかし現在はウクライナ侵攻の影響などで交流事業が見送られ、島に行くことはできない。北方領土が観光地としてPRされていることについて松本さんは「ちょっと不愉快。ロシアの領土であることを前提として語ろうとしている。許しがたい行為」と話す。北方領土を巡っては漁業でもロシア化が進んでいることがわかってきた。色丹島の沿岸では2018年にロシア最大規模の水産加工会社の工場、去年は沿岸も整備され大きな港へと生まれ変わっている。工場では数百人の雇用が見込まれていて大勢の技術者や労働者が色丹島に移り住んだと見られている。そして、この工場ができたことでロシアによる北方領土での漁業ビジネスがさらに拡大しているとみられている。先月下旬に北方領土沖で漁をしていたロシア船の場所を示した図を紹介。専門家によると船の多くが色丹島に魚を水揚げし、すぐに工場で缶詰などに加工されていて、それらの商品は日本以外のロシア国内や中国、韓国方面に出荷されているという。北海道根室市内にある水産加工販売を行う企業でも入ってくる海産物に変化がある。ロシアが北方領土での漁業開発を進めていることで取り引きに影響が出ているという。専門家の北海学園大学・濱田武士教授は、さらに開発が進めば日本とのつながりがより弱まっていくと指摘。さらに衛星写真を分析するとロシア軍の新たな動向も見えてきた。択捉島にある軍事施設を2022年に撮影した衛星写真。拡大すると濃い緑色の物体がいくつも配置されている。これらはミサイルを搭載した防衛システムとみられている。ロシアの軍事に詳しい東京大学 先端科学技術研究センター・小泉悠准教授は「北方領土、オホーツク海南部の防空を強化していることが分かった」と指摘する。小泉准教授によると千島列島から連なる北方領土はロシアにとってアメリカと対じする重要な防衛ラインになっているという。ウクライナ侵攻後は防空システムなどの装備が戦場に送られていると見られるということだが、小泉准教授は今後も北方領土での軍事力の強化は続くとみるべきだという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月15日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
外務省によるとロシア政府は先月28日付けで今月1日から来月1日に北方領土の色丹島北方の海域で射撃訓練を実施するとして航行警報を出したという。これに対し外務省は先月28日付けでロシア大使館に北方四島の軍備強化は日本の立場と相いれず受け入れられないと抗議した。ロシアは北方領土周辺での軍事演習通告を活発させており4月・6月から7月にも通告していた。

2025年8月4日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
昨日、北海道・根室市で北方領土の返還を求める大会が開かれた。大会には元島民や根室市民ら約680人が参加し、北方領土の返還が実現できるようロシアとの積極的な交渉などを求めた。今年は戦後80年で、元島民の平均年齢も89歳となったが、日露間の交渉は進んでいない。

2025年7月26日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2025テレメンタリー2025
アップダウンは一風変わった漫才をしている。漫才で戦争を扱っているが北海道出身の2人が頼まれたのは北方領土漫才。これまで無関心だった歴史。初めて真剣に向き合った。 その北方領土の漫才を依頼したのは千島連盟。若い人に関心を持ってほしいと言う願いがあるという。元島民が多く暮らす羅臼町の伊藤さんは10歳のときに国後島で暮らしていた。択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島か[…続きを読む]

2025年5月30日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本戦後80年
写真家の山田さんは元島民3世で北海道に足繁く通っていてこれまでに話を聞いた元島民は100人。北方領土の記憶を継承する。終戦当時色丹島には1万7000人余住んでいたが戦後80年今も戻っていない。千島歯舞諸島居住者連盟によると、存命の元島民は4900人余。国後島出身の西舘さんが平穏な日常が失われた過去を話した。

2025年4月16日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
北方領土の「ビザ無し交流」の中断が続いている。日本人と北方領土のロシア人が主権問題を棚上げにして相互を訪問するもので、1992年4月から始まった。これまでに日本側から焼く1万4000人、ロシア側から約1万人が参加している。日本人とロシア人が少しずつ交流を進め、約30年続いた。新型コロナにより2020年に中断、2022年以降はロシアによるウクライナ侵攻で交流は[…続きを読む]

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