山形の秋の風物詩・郷土料理の芋煮をふるまう「日本一の芋煮会」が今週末に開かれるのを前に、三代目鍋太郎の愛称で親しまれる直径6.5mの大鍋が山形市の会場に設置された。実行委員会によると、ここ数年、開催日に気温が高いことが多く、今年は熱中症対策として、会場の馬見ヶ崎川の右岸に休憩用のテントを3か所、川の両岸に1か所ずつ医師が常駐する救護室を設置するという。「日本一の芋煮会」は今月14日に開かれ、約3万食の芋煮がふるまわれる。
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