東京電力などによると、柏崎刈羽原発で東京電力の社員がテロ対策関連の秘密文書を許可なく持ち出してコピーし、自分の机で保管するという不適切な管理が確認されたとのこと。この社員は2020年ごろからこうした行為を繰り返していたとみられるとのこと。柏崎刈羽原発では2021年にテロ対策上の問題が相次ぎ、事実上の運転禁止命令が出され、2年後に命令が解除された経緯がある。東京電力は現在、柏崎刈羽原発6号機の早期再開を目指しているが、花角知事は再稼働容認の方針を固めあすにも表明する見通し。
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