元東京地検特捜部副部長・若狭勝弁護士は流れ、目的、行動の3つのポイントに注目すべきだという。詳細なカネの流れを把握することが重要。金銭のやりとりがあったのか、なかったのかで双方の主張が食い違っている。議長選挙に関わる目的に関しては双方が否定している。議長選挙で他の議員に対して働きかけがあったのか。若狭弁護士によると、今後告発などがあればポイントに関して捜査機関が調査する可能性があるという。
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