快眠のために温かいアイマスクと冷却ジェルシートを使う人がいた。柳沢先生はこれについて「OK。本人が快適でリラックスできるならいい心理学的にいうと条件付けっていう」などと指摘した。睡眠の条件付けは同じ行動を毎晩すると体が「このあと寝る時間」と認識するという。睡眠研究所では5つの部屋で睡眠に関する実験や研究を行っている。明るさを変えられ布団が敷ける実験室で柳沢先生が快眠法を実演する。眠る前に大事なものは光。快眠には光環境を24時間意識するといい。夕方以降の部屋の明るさも重要。最適な明るさは50ルクス。夜に強い光に当たると脳が昼と判断し体内時計が遅れ眠気が遠ざかるという。靴下は寝ている間の体温調節の妨げになるので脱ぐといい。寝る前に15秒深呼吸をゆっくり4回やるとリラックスできる。松丸は「うつ伏せで寝ている」、潮田は「結構寝れる。ミストしたりアロマ炊いたり」、中山は「お酒でもさ、11時に寝るために8時終わりって、何時にスタートしたらいい?」などとコメントした。
