茨城県の石岡市議選では市政担う責任感が著しく欠けると不信任決議を受けた谷島市長が議会解散したことに伴って行われ、当選者22人が決定した。地方自治法では解散後初の議会で不信任決議案が可決の場合、市長は失職する。不信任決議案再び提出の場合をきいたところ、当選した22人中賛成が半数超えの12人、反対が3人、無回答が7人となった。採決は15人以上の議員の出席が条件で、議員立ちの対応が今後の焦点になる。
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