ショートはリフトのミスもあり今シーズンワーストの73.11点。フリーでは158.13点という自己ベストを更新すると同時に世界歴代最高得点となった。りくりゅうペアの金メダルは日本フィギュア界はもちろん、日本代表チームにとっても待望のメダルだった。フィギュアペアの五輪の成績は長野で20位、、ソチで18位、平昌で21位、北京でりくりゅうペアが7位で初入賞。ミラノ・コルティナではりくりゅうペアがショート5位からの奇跡の大逆転で日本ペア悲願の金メダルとなった。フィギュアでの五輪金メダルはトリノの荒川静香、ソチと平昌の羽生結弦に次ぐ4つ目の金メダル。ミラノ・コルティナ五輪の日本代表チームのメダル数は18個目で、冬季では過去最多だった北京大会に並んだ。
