西川史礁選手は大学出身の一年目。打率リーグ6位のルーキー。今年の自己採点に50点とした。入団当初掲げていたのは二桁本塁打。それが達成できなかったのは今シーズンの悔しさをして残るという。去年12月にロッテにドラフト1位で入団した。変化球などに対応できなくなるなど、打てないことが多くなっていたという。2軍落ちになったがその中で支えてくれたのは監督のサブロー監督からのアドバイス。詰まってもいいからボールを呼びこんで振り込むとのアドバイスをうけたという6月22日の一軍復帰のDeNAとの対戦で手応えを感じライトヒットに。この日がきっかけで打率が増えて311に。残る課題は自身の強みにとどまったホームラン。最下位となったチームに打点で貢献したいと思いを強くしている。来シーズン目指すは打率とホームランの両立とした。
