X GAMESの女子ハーフパイプで、去年の世界選手権で銀メダルを獲得し、ミラノ・コルティナ五輪代表に選ばれた清水さらが登場。女子では最高難度の大技を成功させ、安定した滑りで95点を超える高得点をマークし、初優勝を果たした。ビッグエアでは、荻原大翔が去年の大会で史上初めて成功させた6回転半の大技を決め、大会連覇を果たした。女子では、村瀬心椛が実戦で史上初となる大技バックサイドトリプルコーク1620を成功させた。2年ぶり3度目の優勝を果たした。
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