カーリング世界選手権に、ロコ・ソラーレが日本ぢあ表として出場。上位6チームが決勝トーナメントに進出する。3勝1敗の日本は、オーストラリアとの1戦に挑んだ。3点リードで迎えた第4エンド、吉田知那美は、鈴木夕湖のスイープで円の中心にストーンを伸ばし、ガードストーンの後ろに隠すナイスショット。不利な先攻で2点を奪った。第6エンドでは、スイープしていた鈴木の足が相手ストーンに当たるアクシデントが。ストーンに足が当たった場合、元の位置に戻すか、両チームで話し合いが行われる。このエンド、日本が2点を追加し、勝利。続くスコットランド戦は敗れるも、日本は4勝2敗と5位につけている。
