カーリング女子世界選手権 プレーオフ、第7エンドで日本代表ロコ・ソラーレのスキップ、藤澤五月がスーパープレーを見せた。会心のダブルテイクアウトで3点を取り返し逆点に成功。2点リードで迎えた第6エンド、トルコに3点を取られ、逆点を許していた。第10エンドでも藤澤がダブルテイクアウトを決めた。日本7-5トルコ。日本は準決勝進出。しかし準決勝は強豪カナダに第7エンドを終えて7点差をつけられる苦しい試合になった。話題となったのが第8エンドに藤澤が見せた最後のショット。負けを認め相手に敬意を表するショットだった。カナダ11-3日本。日本は3位決定戦に挑む。
