今夜スタートする水10ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」は、三谷幸喜脚本の1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇。主演の菅田将暉は蜷川幸雄に憧れる演出家の卵を演じている。菅田は「自分の持っている知識だけでは立ち向かえない感じだった」とコメントした。劇場のダンサーを演じる二階堂ふみは、三谷作品に今回初参加だったが「すごく楽しかった」とコメントした。出演者も驚いたのが1984年の渋谷の街を再現した巨大セット。
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