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「衆院選」 のテレビ露出情報

自民党と公明党は具体的にどのように選挙協力していたのか。主に3つの協力体制を結んでいた。1つ目は競合を避けての選挙区のすみ分け。2つ目は公明の候補者が選挙区にいない場合、公明党支持者に自民党候補に投票するよう呼びかけていた。3つ目は比例区での協力。小選挙区の見返りとして自民党支持者は比例区で公明党に投票するよう呼びかけていた。こうした中での連立解消で自民党内からも危機感の声が上がっている。JX通信社の試算によると、自民党は去年の衆院選で小選挙区132議席獲得していたが、公明党の協力がなくなると52の選挙区で落選の可能性があるという。今後の選挙協力について公明党の斉藤代表は「基本的に地域ごとに人物本位で応援していく。自民が中心になると思うが他の党もあり得る」と話していて、JX通信社代表取締役米重克洋氏は「公明党が野党候補に選挙で協力した場合、自民党候補の落選は飛躍的に増加するだろう」との見解を示している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月4日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
高市総理大臣は、内閣改造と自民党の役員人事を今月中旬に行う方向で調整に入った。永田町は人事の秋へ。武田良太元総務大臣が4月に立ち上げたグループは、先の衆院選では高市総理が応援に入るなど良好な関係を築いている。メンバーは旧二階派の所属議員を中心に20人で、希望するポストを聞き取り武田氏が高市総理に直接推薦する考え。60人を擁する派閥の領袖、麻生太郎副総裁も動き[…続きを読む]

2026年9月3日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
内閣改造自民党役員人事で、高市首相は政権の骨格ともいえる自民党の鈴木幹事長、麻生副総裁、木原官房長官を続投させる方針を固めた。高市総理は自身の後ろ盾となっている麻生氏を中心とした体制を維持し、来年の自民党総裁選を見据えて党内の基盤固めを優先する形。鈴木幹事長について政権幹部の1人は、「骨格というより大骨格。むしろ代える方がおかしい」と話している。続投させる理[…続きを読む]

2026年9月1日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
国会で向き合った中道改革連合・立憲民主党・公明党の3党首。決めたのは中道への合流見送り。立憲・公明の衆議院議員が集まり中道改革連合が誕生したのは7カ月前。衆議院選挙で大敗。野田氏・斉藤氏は共同代表を辞任した。今後の連携について模索を続けてきたが先週、立憲民主党が合流を見送りに。そして公明党も合流を見送ることを決めた。事実上の分裂となった中道。それでも勢力の結[…続きを読む]

2026年8月31日放送 23:00 - 0:01 TBS
news23(ニュース)
国会で向き合った中道改革連合・立憲民主党・公明党の3党首。決めたのは中道への合流見送り。立憲・公明の衆議院議員が集まり中道改革連合が誕生したのは7カ月前。衆議院選挙で大敗。野田氏・斉藤氏は共同代表を辞任した。今後の連携について模索を続けてきたが先週、立憲民主党が合流を見送りに。そして公明党も合流を見送ることを決めた。事実上の分裂となった中道。それでも勢力の結[…続きを読む]

2026年8月31日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
先週、立憲が中道への合流を見送ったことを受け、中道はきょう断続的に今後の対応を協議した。結党からわずか7か月、中道は旧立憲系と旧公明系の議員で事実上分裂することが決定的な情勢となった。ただ、中道・小川代表は衆院で統一会派を含めた連携を模索していく考えを示した。中道の結党を主導した野田佳彦顧問はノーコメント、斉藤鉄夫顧問は「今の状況は残念ではあるが新しいスター[…続きを読む]

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