現実味を帯びてきた1月解散について国民民主党の玉木代表は「与党が有利な時に解散する仕組みが良いのかどうか考えていかないといけない」と話した。立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表は都内のホテルで会談し、選挙協力に向けた意見交換を行った。野田代表から「中道改革で一致する両党で選挙でも協力が出来ないか」と呼びかけたのに対し、斉藤代表は「これまでよりも高いレベルでの連携をしていく」と応じた。去年7月の参議院選挙で躍進した参政党の神谷代表は1月解散に前向き。れいわ新選組や共産党、日本保守党も選挙準備を急ぐ考えを示している。
