立憲民主党と公明党は昨日党首会談を行い、新党結成で合意した。新党が掲げる中道改革路線に賛同する立憲と公明の衆院議員はそれぞれ離党した上で新党に参加する。参院議員や地方議員は引き続きそれぞれの党にとどまる。共同代表には野田氏と斉藤氏が就任する。解散総選挙があった場合、公明は全ての小選挙区から撤退して立憲の候補者を応援するという。比例では統一名簿を作成して公明の候補者が順位を優遇されるという。
新党の名称は「中道改革連合」で今日午後に発表される見通し。綱領には「積極主義に立ち向かい、責任ある中道改革勢力として立ち上がる」と記される見通しで、経済・社会保障・包摂社会の実現・外交防衛・政治改革といった5つの柱から成り立っている。社会保障では「持続可能な社会保障を実現する」、外交では「憲法の平和主義に基づく専守防衛を基本に現実的な外交防衛政策を進める」などとしている。立憲と公明は安全保障と原発を巡る考えに隔たりがあり、それを選挙までの間どこまで詰められるかが焦点。
新党の名称は「中道改革連合」で今日午後に発表される見通し。綱領には「積極主義に立ち向かい、責任ある中道改革勢力として立ち上がる」と記される見通しで、経済・社会保障・包摂社会の実現・外交防衛・政治改革といった5つの柱から成り立っている。社会保障では「持続可能な社会保障を実現する」、外交では「憲法の平和主義に基づく専守防衛を基本に現実的な外交防衛政策を進める」などとしている。立憲と公明は安全保障と原発を巡る考えに隔たりがあり、それを選挙までの間どこまで詰められるかが焦点。
