立憲民主党から中道改革連合への合流を拒んだ原口一博前衆議院議員らが結成した新党「減税日本・ゆうこく連合」は、原口氏と地域政党「減税日本」の河村たかし氏が共同代表を務め、ほかに3人の前衆議院議員が合流した。「消費税の廃止」や「医療と食の安全」などを訴える。日本保守党は「酒類を含む食料品の消費税恒久ゼロ」や「憲法改正」「“移民政策”是正」などを掲げている。社民党は「消費税一律ゼロ」「最低賃金全国一律1500円以上」「安保法制廃止」などを訴えている。チームみらいは消費税の減税に慎重な姿勢を見せ、社会保険料の引き下げを優先すべきと訴える。また児童手当とは別に「子育て減税」を行い、子どもの数に合わせ税金を安くする仕組みを導入する考え。
