高市政権発足後初の衆議院選挙の投開票が行われ自民党が大勝、単独で全ての委員会で過半数を確保できる絶対安定多数となる261議席を上回ることが確実となった。高市総理は選挙前「国論をに部するような大胆な政策・改革にも批判を恐れることなく果敢に挑戦していきたい」としていたがきのうよるTBS番組に出演、消費税の減税に改めて意欲を示し憲法改正についても「自民党の党是である」と発議に意欲を示している。一方大きく議席を減らすことになった中道改革連合の野田・斉藤両共同代表は辞任を示唆した。開票作業は続いているが高市総理が自身の信認選挙を位置づけた衆院選は与党の大勝、否決法案の再可決と憲法改正発議に必要な3分の2の議席を獲得できるかが最大の焦点。
