中道改革連合の小川代表は記者会見を開き、党の新たな形態について中道は国会議員1人を残して当面存続させ、それ以外は離党して立憲出身議員は新党結成、公明出身議員は公明党に復党するとした。そのうえで秋の臨時国会では衆議院で立憲系の新党、公明、中道が統一会派「中道」を結成し臨む方針。中道を存続させる理由について小川代表は、新党の立ち上げと2月の衆院選で中道に多額の債務があると明らかにし、支払いを完済するまで解党できないというのが実情と説明した。また立憲出身議員で立ち上げる新党については、中道に残る1人を除く20人の加入を想定しているとしたが、立憲への復党を求める声や多の野党と協力を模索する議員もおり、一致した行動がとれるかは不透明。
