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「西勇太郎グローバルアナリスト」 のテレビ露出情報

中東情勢の緊迫化を受け、日本は原油の代替輸送ルートを模索している。一方、ホルムズ海峡を巡り有志国が連携を強めていて、日本も関与する姿勢を強めている。きのうタスニム通信が、出光タンカー所有の超大型原油タンカーがイラン側と調整の上、ホルムズ海峡を通過していると報じている。これについて出光興産は「安全上の観点から答えられない」としている。日本エネルギー経済研究所・研究理事・久谷一朗が「イランの発表なので、何らかの調整があったことは間違いない」などと述べた。
高市総理は来月の原油調達量について「必要量の約6割をホルムズ海峡以外から代替調達で確保できるめどが立った」と説明している。ロイター通信によると東西パイプラインは8日、イランの攻撃で損傷したが、ジェトロによると現在は復旧。高市総理は23日、サウジアラビア・ムハンマド皇太子と電話協議し、代替輸送への感謝と供給拡大の要請を行った。26日、アメリカ産原油を載せたタンカーがイラン戦闘以来初めて東京湾に着いた。高市総理は、メキシコやカナダとも電話会談をしている。この他、中央アジアからのルートも模索している。日本エネルギー経済研究所・研究理事・久谷一朗が「アメリカのメキシコ湾岸から喜望峰を回って来るのが安定性という意味では高いと考える」、杉村太蔵が「いまホルムズ海峡が開放されても、3ヶ月ぐらいは必要かなと。そうすると厳しくなるのでは」、弁護士・萩谷麻衣子が「リスクヘッジができていないのでは」などと述べた。

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