一方、49年前から掲げてきた西友の看板が取り外された花小金井店。九州からトライアルの社員も応援に駆けつけ、急ピッチで準備が進められていた。トライアルと西友の今後の試金石になる1号店であり失敗は許されない。あのトライアルのレジカートも100台以上が運び込まれ、買い物を楽しくする演出もあった。店長の鳥谷部さんはとっておきの場所に案内してくれた。西友時代は別の場所で加工された肉を入荷していたが、今回は店内で肉を切り分けられるようにしていた。そして様変わりする店内に乗り遅れないよう意識改革を訴えていた。
