阪神・淡路大震災の発生から31年。追悼行事が行われ、多くの人が祈りを捧げている。阪神・淡路大震災では災害関連死を含めて6434人が亡くなった。神戸市内で復興への思いを込めた餅つきが行われ、地域の防災活動を担う自主防災組織のメンバーや地元の中学生らが参加した。当時、住民の手で多くの命が救われた。神戸市は市内全域で自主防災組織を立ち上げたが、高齢化が進み活動を維持できないおそれもある。防災ジュニアチームという次世代の担い手を育てる取り組みを進めている。
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