ドジャースの本拠地、ロサンゼルスで映えスポットが話題。ドジャー・スタジアムから車で40分ほどの場所にあるレドンドビーチのハンバーガー店「イート・ファンタスティック」にある壁画。大谷、ベッツ、フリーマンのMVPトリオに地元のバスケットボールスター、コービー・ブライアントがドジャース柄のバスケットのユニフォームを着た姿で描かれている。大谷選手のそばにいたのはデコピン。壁画を制作したのはアーティスト、グスタボ・ゼルメーニョ・Jr氏。デコピンを壁画に入れた理由について「大谷はデコピンに赤ちゃんのように接している。デコピンはうれしいサプライズ、作品に温かみが加わり家族連れなど幅広い層に親しまれている」と語る。増田さんは「本当にチームにとっても大谷さんにとってもデコピンは大きい存在。日本中のファンもデコピンは大好き。壁画ってかきかえられるのでその前に行って写真を撮りたい」などと述べた。田中さんは英語のスピーチについて「今回は日本人の英語ではなくアメリカ人の英語という感じ。通訳なくても十分野球ができる。おそらく意図して通訳を使われていると思う。普段の生活では不自由ないようなレベル。紹介されるときのされ方が人間として尊敬を集めているのが強調されて、スピーチは感謝な気持ちを伝えて、最後は真美子さんと子どもとデコピンだと素晴らしい人間性と紹介をうけて、ありとあらゆる人に感謝を伝えるという。偉大な人としてアメリカで尊敬を集めている」などと述べた。3年連続4度目のMVP。佐々木さんは「以前、西岡剛さんが次はサイ・ヤング賞だとピッチャーのMVPをとってほしいとおっしゃっていたので大谷さんだったら取るんじゃないかと、さきほどインターネットを見てたら、最優秀犬賞にデコピンが選ばれたとユーモアがある」などと述べた。壁画のサイズは縦7メートル、横は15メートルある。
