FIFAワールドカップ2026、オランダ戦を振り返る。世界ランキング18位の日本は世界ランキング8位のオランダと対戦。前半はいろいろな攻防があっての0-0。柿谷さんは、「日本はブラジル、イングランドをやっつけてますので、オランダも相当警戒はしてると思います。オランダとしても自分たちのサッカーをしたいんだけれども、実際に試合が始まったときに日本選手たちは守備も良かったですし攻撃も良かったのでちょっと腰が引けた部分もあったんじゃないか」と話した。後半はオランダに先制を許し、後半12分には日本が中村敬斗のゴールで追いつく。直後、オランダが勝ち越し。後半44分、日本はコーナーキックで同点に追いついて2-2で試合終了。また中澤さんは、ダメージは圧倒的にオランダの方が多いとし、セットプレーの大切さを学んだ試合だったとした。視聴者からは、勝ちに等しい引き分けといった声が寄せられた。MVPには谷口彰悟、鈴木彩艶ら守備陣を挙げる声も多かった。解説の2人が各々1分で試合のポイントを解説した。中澤さんが選んだシーンは、前半戦の谷口彰悟のブロック。澤さんが選んだシーンは、後半の日本が2-2の同点に追いついたコーナーキック。澤さんはオランダ戦について、ワールドカップ初戦は非常に戦い方として難しい、でも負けなくて良かったと高評価とした。
