豊洲青果市場の吉野さんによると、アスパラガスは初夏にかけて柔らかく美味しい時期になるという。ホワイトアスパラガスは光に当てないと白色になり、ほろ苦くみずみずしいのが特徴。今回のイチオシポイントは太い、細い、どちらも美味しく。最初はアスパラ1本揚げを紹介。アスパラは下3センチほどをむいて、その後小麦粉、玉子、パン粉をつけて180度の油で揚げる。続いてアスパラチャンプルーは、細いアスパラを3センチ幅に斜めにカット、豆腐を炒めたら一度とりだす。肉を炒め火が通ったらアスパラを加える。アスパラの穂先に隙間がないものは柔らかく、穂先に隙間があるものは歯応えが出てくる。アスパラは3、4本をラップに包み電子レンジへ、600ワットで1分から1分30秒温めるとよいという。
