愛知・新城市の宇連ダムの貯水率は、昨日時点で6.9%だった。豊川用水全体の貯水率も20.7%と、危機的な水不足となっている。昨日、県は、21年ぶりに渇水対策本部を設置した。愛知・蒲郡市の温浴施設は休館となり、県内のキャベツ農家は水不足ゆえのトラブルに悩んでいるという。また、すでに貯水率が大幅に低下している高知市は、すでに貯水制限を行なっているが、今後雨が降らない状況が続くと断水などの可能性があるという。
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