「ラムセス大王展 ファラオたちの黄金」の告知。ラムセス・ミュージアム at CREVIA BASE Tokyo(豊洲)で開催中。好評につき来年1月4日まで延長決定。エジプト考古学者の吉村作治さんが会場で見ることができる展示物を解説してくれた。ラムセス大王(ラムセス2世)は古代エジプト史上、最も偉大な王と呼ばれる。展示物のなかでも、「ラムセス2世の巨像の頭部」は日本初公開。また、ラムセス2世の名前があしらわれた指輪、ラムセス王朝時代の後継者だったプスセンネス1世の首飾り、ラムセス2世の棺は秘宝ともいえるという。VR体験ではアブ・シンベル神殿、ネフェルタリ王妃の墓を冒険することができる。
