男子400mハードルで急成長する豊田兼。去年パリ五輪参加標準記録を突破し注目が集まった。身長195cmの体格を活かした大きなストライドが持ち味。予選トップタイムで決勝進出した豊田は日本史上3人目の47秒台をマークし優勝。五輪代表を決めた。2位の小川大輝は参加標準記録を突破、3位の筒江海斗と共に大会後に五輪代表に選ばれた。高平慎士さんは豊田について「素晴らしいタイムを大事なところで出せたのは勝負強く、再現性の高さが出てくる要素があり期待できる」と評価した。
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