寒い日に食べたい鍋。和食レストラン「和食さと」では、ひとり鍋を楽しむお客さん。いまこのお店で楽しめるひとり鍋は9種類。コロナ禍以降個食需要の高まりもあり、メニューのレパートリーを増やしているという。食卓にも広がるひとり鍋。都内のスーパーの惣菜コーナーでは、白菜と豚肉を重ねたミルフィーユ鍋や明太もつ鍋などバラエティーも豊富。全国のスーパー100店舗あたりでみると、ひとり用の鍋つゆや鍋の売り上げは、右肩上がり。2025年の売り上げは2021年と比べると3倍以上に増えていて、いまや家庭数人用を追い抜きそうな勢い。
