ニトリの最新リクライニングベッドがお披露目された。ベッドの脚にはセンサーが組み込まれ、就寝中の体の動きをリアルタイムで検知し、マットレスが快適な角度に自動調整してくれる。こうした技術は大阪・関西万博で展示された未来のベッドが1つのきっかけになったそう。未来のベッドは振動デバイスが内蔵されていて、心拍にあわせた振動で快適な目覚めに導いてくれるほか、センサーで心拍数なども計測可能。介護現場の負担軽減も期待されている。こうした技術が一部使用された最新ベッドは大手家具チェーンで販売されるほか、淡路島にオープンする滞在型施設などに導入予定。また、万博で大きなニュースになった1台6000万円のミライ人間洗濯機はヤマダデンキ LABI池袋本店で無料体験会が実施されている。問い合わせは300件あったそう。
